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【3日間のコミュニケーション研修が終了しました】

毎年この時期に、中間管理職の皆様を対象にしたコミュニケーション研修を

担当させて頂きます。

1回の受講者が70名程ほどで、会場は満席状態です。

 

今回のテーマは

【自分のエネルギーバランスを知りより良いコミュニケーションに活かそう】

 

多くの責務の中で、ご自分の特性や能力を最大現に発揮するために、自分の心の

エネルギーバランスを知って頂きます。

心の5つの機能(自我状態)は思考・感情・行動の基になるもので、本来の

働きをしていれば肯定的に働きますが、高過ぎたり低過ぎたりした時に、

否定的な面として働きます。

 

初めて取るエゴグラムに真剣に向き合い、時には耳が痛い話しにも、熱心に

耳を傾けて下さいました。

 

  

織田信長と明智光秀のエグムラムを用いて、本能寺の変へと向かっていった、

二人の関係性を説明しました。とても興味を持っていただけたようです。

 

3日間の研修が無事に終了し、ホッとしています。

来年に向け、テーマを考えたいと思います。

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 15:05 | comments(0) | - |
【日本交流分析協会年次大会 静岡】

毎年、年に一度、全国で開催される日本交流分析協会の年次大会ですが、

今年は富士山の麓の静岡で開催されました。

 

その日は朝から小雨模様でしたが、新幹線を降りると青空が広がって

いました。駅では大会スタッフがお出迎えして下さいました。

 

 

会場は東静岡駅から徒歩5分の静岡県コンベンションセンター「グランシップ」です。

  

 

全国から500名の仲間が集まり、一年振りの再会に心が躍ります。

 

今回は、エゴグラムを考案されたジョン・デュセイ博士による講演を2日間

たっぷり伺うことができました。

ジョン・デュセイ博士はエリック・バーン博士と共にTAワークをされた方で

すが、気さくで素晴らしいお人柄にお目にかかったとたんに虜になりました。

デュセイ博士から、エゴグラムについて学べることに幸せを感じます。

 

一日目は【シンプルさ」の持つ力】がテーマでしたが、利用し易くシンプルで

あることの大切さ、わかり易く伝えることの大切さに共感しました。

 

ビジネスでTAを活かしているかというデュセイ夫人のお話も大変興味深く、

一日目はアッという間に過ぎました。

 

夜のストロークパーティです。

 

2日目は【エゴグラムの理論と実践】をテーマにカップルセラピーの実践を拝見できました。

 

分科会では【オーバーラップエゴグラム】を受講し、エゴグラムが人間関係改善に有効で

あることを実感し、更に学びを深めたいと思いました。

 

 

25日には六本木教室の勉強会を開催致します。

年次大会の内容をフェードバックし、仲間と共有します。

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 13:44 | comments(0) | - |
【Good enough mother】

秋晴の爽やかな9月末日、東京の小学校のPTA主催【家庭教育講座】に講師として

お招き頂きました。

 

当日は80名を越す熱心なお母様方が、お集り下さいました。

 

【自分を知る人ほど他人を知ることができる】

まずは、お母様にご自分のことを知ってもらうことからスタートです。

 

エゴグラムで心がどんな風に作られて行くのか、心の5つの機能などを

説明しながら、お母様自身の心の特性を理解して頂きます。

5つの自我状態の働きが、思考・感情・行動の元になり、一番高い

自我状態が反応し易いのだということを、お母様がお子さんに言いがちな

身近な例を挙げて説明するとあちこちから笑いがこぼれます。

 

 

次にストロークのお話をしました。

ストロークとは、相手の存在や価値を認めるための働きかけのこと。

ストローク体験を通じて、子供に対するNGワードなども紹介しながら

心の栄養であるストロークの大切さを感じて頂きました。

 

最後に傾聴実習を行い、子供の立場にたった反応を体験して頂きました。

 

熱心なお母様からは沢山の質問も出て、熱気の中で2時間の講座は終了しました。

 

御参加の皆様が、受講の想いを記入して下さり、80名のアンケートを電車の中で

読んでいたら、嬉しくて涙が出そうになりました。

 

講座の最後にお母様に【Good enough mother】という言葉を贈りました。

ああも言いこうも言いと、子供とかみ合わない会話をしながら、

それでも子供と向き合っているお母さんは、子供に必要なストロークを与えている

ほどよい母親と言います。

 

お忙しい中、PTAの講座に参加し、あれこれ悩みながら、子供と向き合い

よい親子関係を築こうとするお母様にエールを贈りたいです。

 

講座の帰りに、その日から封切りだった映画【ドリーム】を観ました。

様々な差別や偏見を越えてNASAでパイオニアとして活躍した女性達が描かれて

いました。女性万歳!と叫びたい一日でした。

 

 

 

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 23:07 | comments(0) | - |
【マンガでわかる交流分析】

なんだかすっきりしない雨模様の天候が続きます。

今年は猛暑と覚悟をしていたので、なんだか拍子抜けですが、

過ぎし易くて助かっています。

 

お盆休み前に11月以降の研修の依頼を頂きました。

まだまだ先のことのように思えますが、秋は過ぎるのが早いので

今から準備を始めないとと、気持ちは逸ります。

 

私は急げのドライバーと「・・までは」のプロセス脚本を持っているので、

なんだか頭の片隅にいつも研修のプログラムやパワーポイントのことが

離れません。時間のあるうちに、なるべく楽しみながら実行しようと

思っています。

 

日本交流分析協会のインストラクターは、知識の向上のために、年2回の

勉強会に参加します。8月と2月に開催されます。

今回は漫画を使い【対話分析】と自我状態・ストローク・心理ゲーム・

時間の構造化との関係を考えました。

 

7つのジャンルを自在に使いこなせるようになるよう更に学びは続きます。

 

《マンガでわかる交流分析》が冊子になってできあがりました。

とてもよくできています。活用させていただきます。

 

 

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 10:15 | comments(0) | - |
【説明する力】

 梅雨に入ったというのに雨があまり降らないですね。

でも、私は外出するのにとても助かっています。

 

南高梅を買ってきました。

毎年、梅を甘く煮ます。

ヨーグルトメーカーに入れお砂糖を入れて10時間煮ると、

こんなにとろとろになり、梅エキスたっぷりの梅が出来上がります。

 

疲れている時には何より元気になりますし、梅エキスは炭酸水で割っても

焼酎で割っても最高です。

一年分を冷蔵庫に保存します。この季節は、ヨーグルトメーカーはフル稼働です。

 

足のリハビリには2週間に一度の割合で通っています。

私の担当の理学療法士は、きちんと現状を説明してくれます。

これって患者にとっては本当に大切な事だな〜と思います。

 

足のこわばりと筋肉の関係とか、手術と筋肉の関係など、

筋肉と血液の流れとか、足の仕組みなどをわかり易く説明してくれます。

説明を受けると、自宅での取り組み方や効果が違ってきます。

 

改めて自我状態のAの機能を働かせることの重要性を感じます。

そして説明を受ける患者と理学療法士は対等で、

「こんな説明してもわからないだろう」とか

「どうせ言ったってやらないだろう」という値引きは存在しません。

お互いの信頼関係があって、よい結果に繋がるのです。

 

 

 

 

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 15:12 | comments(0) | - |
【対話分析を楽しく】

交流分析六本木教室は5年目に突入し、5月から第9期生を迎えました。

2級講座は本日第3回目です。

 

 

今回から対話分析に入ります。

対話分析は対話の傾向を分析することによって、自分の対話の癖に

気づいたり、自分が他人と関わる時にどのように接しているのか、

また場面に応じた適切な関わり方とは何かがわかるようになります。

 

交流分析を教え始めた時にこんなことがありました。

対話分析を学ぶ多くの方が「難しい〜」というのを聞きました。

2級講座を教え始めた時、自分にもそんな感覚が出来てしまっていました。

 

そんな時、師匠と仰ぐ先生から「講師が難しいと思っていて受講者に伝わる訳がない!」

と言われました。それからどうしたらより良く伝わるかを研究したところ、

今では「とてもスッキリしました」「対話分析の理解に自信がもてました」と

受講者に言って頂けるようになりました。

 

2級講座40時間の内、自我状態には10時間を費やします。

つまり自我状態の機能をしっかり理解する事が大事なのです。

それぞれの機能の理解が深まり、ベクトルの意味がわかると

対話分析はスッと入って来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 22:55 | comments(0) | - |
【交流分析協会関東支部集会&勉強会】

 

昨日の日曜日は日本交流分析協会 関東支部の集会でした。

一年間の活動報告や次年度の計画、収支報告などを関東支部の会員で共有します。

運営委員の私は、8時50分集合で会場入りしましたが、座ってできる受付を

担当させていただきました。 会場は満席です。

普段お目にかかれない方々にも会える貴重なチャンスです。

 

 

午後からは、名古屋大学大学院 大平 英樹教授による講座で勉強会。

テーマは「感情抑制のからくり」です。

 

感情は脳の中でどのように生じるのか。

自分の感情や衝動が暴走しないように上手くコントロールするのは

どのようにすればいいかなどを、脳科学で感情を説明して下さり

新鮮な内容に、会場全体が釘付けでした。

講座終了後は質問が後を絶たず、大変勉強になりました。

 

 

ご一緒にメイクボランティアをしているH子さんが、関節に効くからと

ミルラ配合のアロマオイルを下さいました。

朝から動いていた足を夜はアロマでやさしくマッサージをしました。

いい香りに癒され、足もすべすべになりました。

アロマは脳に直接働きかけるので、効果がありますね。

アロマオイルの効果を教えて下さったH子さんに心から感謝です。

 

沢山のことを吸収でき、元気になった一日でした。

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 11:47 | comments(0) | - |
【始動】

交流分析六本木教室は今期から9期生を迎えます。

4月からの予定をお待ちいただいていましたが、先日、無事2級講座を

スタート致しました。

 

会場の新橋までの移動は少々不安がありましたが、講座が始まると

アッという間の4時間でした。

第9期生も素敵な受講者が参加して下さいました。

9月までの40時間をどうぞよろしくお願い致します。

 

帰宅して自分の顔を鏡で見ると、本当にいい表情をしていました。

改めて、生き甲斐というものを感じています。

 

翌日の土曜日は日本交流分析協会主催の入門講座を担当しました。

会場である竹橋までは夫が付いて来てくれました。

 

神田明神祭が開催されるようで、ビルのあちこちに提灯が飾られています。

 

 

入門講座は交流分析の7つのジャンルを一日で学ぶことができる

お手軽な講座です。

興味を持って参加して下さった受講者に交流分析の魅力を最大限に

伝えることが私の使命でしたが、終了後は2級講座に進みたいという

ご意見を頂き、ホッとしています。

 

リハビリを兼ねながらの始動でしたが、自信と生き甲斐と家族への

感謝をいっぱい感じることができた充実した2日間でした。

 

 

 

 

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 10:43 | comments(0) | - |
【日本交流分析協会創立40周年 全国年次大会】

日本交流分析協会創立40周年 第39回全国年次大会が7年振りに

東京で開催されました。

 

交流分析協会の運営委員として4月から仲間と準備を重ねました。

関東支部のスタッフとして全国からのお客様をお迎えします。

 

 

スタッフジャンバーに身を包み、いよいよスタートです。

 

今回は、交流分析の実践活動を通じ、様々な可能性を学びます。

 

基調講演は、医学博士の山本先生による「今、なぜメンタルヘルスか」と、

日本交流分析学会理事長 江花先生による

「最新の交流分析で現代社会の問題を理解する」でした。

 

 

私は、年次大会全体を通じ、司会進行を務めさせていただきました。

 

 

講演前に江花先生とご一緒に撮って頂きました。

 

分科会では職場・子育ち家庭・カウンセリング・学校教育・福祉でぞれぞれ

素晴らしい発表がありました。

 

予想外のことも起こりましたが、スタッフ全員、笑顔で乗り切りました。

OK-OKができているとこんなにも心地よく運営が進むのだと感じた2日間でした。

 

この2日間で学んだことを、勉強会で皆様と共有したいと思います。

 

 

 

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 21:42 | comments(0) | - |
【セカンド・チャンス】

大型台風の直撃が心配される中、相棒のノートパソコンを持ち、

六本木教室の勉強会に向かいます。

 

日本交流分析協会認定のTA東京六本木教室では、卒業生の皆様と

2ヶ月毎に勉強会を続けています。

 

見ることはできないと諦めていた「セカンド・チャンス」のフィルムをある方から

頂くことができました。

しかし、画像はかなり古く(たぶん1950年代のもの)、英語での説明が入って

いますが、音声も小さく、なんと言っても速くて流暢すぎる!

 

なんとか翻訳したいと、英語教室を開催している友人に相談したところ、

アメリカ人の友人に頼んでくれるとのこと。

アメリカから帰国後になるということで、待つこと2ヶ月。

やっと翻訳が送られてきました〜!

 

勉強会では、皆様にフィルムを見て頂き、私が翻訳を読みました。

翻訳を通じてみる「セカンド・チャンス」は今までの理解を超えました。

 

例えば、ストローク欠乏がスーザンの発達不全を招いたとしか知りませんでしたが、

それが何故なのかがわかりました。

また、スーザンの母親が、スーザンを愛せなかった理由も述べられていました。

 

その後は、御参加の皆様から「セカンド・チャンス」についてご意見を伺ったり、

ストロークについてのワークをしながら、充実した時間を過ごしました。

 

六本木教室から、初のインストラクターが誕生しましたききき

素晴らしいです。

 

次回の勉強会は11月開催です。

 

 

 

 

 

posted by: keikotanaka | 交流分析 | 21:50 | comments(0) | - |